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Q未経験職種への転職…面接がうまくいかないのはどうして?

20代| 女性 | 日系企業 | コンピューター | IT関連(インフラ系) - セキュリティシステムSE

現在、脆弱性診断というセキュリティ関連の職種に就いております、社会人3年目(今年の4月で)の者です。   大学は、ニュージーランドで観光とマーケティングを専攻していました。手に職をつけてみたい、新しいことに挑戦したいという思いから、IT企業へ入社したのですが、今では海外を飛び回る仕事、海外営業に強い憧れを抱いております。 英語を話せ、ビジネスを成り立たせることができる環境で働きたいのが一番の理由です。        全く異なる業界ですので、未経験可のところで応募しても、面接で説得力のある説明が上手くできません。    面接官の方から、プラスに感じてもらえるように伝えるには、どうしたら良いでしょうか。

Aお答えします

営業の仕事は、実績をアピールするのと同時に、営業としての素養を確認されます。 海外営業の場合、やはり英語力もさることながら、日本語のコミュニケーション能力自体も問われます。

ようは会話のセンス、初対面の人と信頼関係を築くうまさのような、いわば感性の部分が海外営業に必要とされる素養でしょう。

面接官に対し、以上の点で好印象を持たれれば、未経験でも採用に至る可能性があると思います。

 

好印象をもたれるコツですが、面接で無理に積極的で営業向きであるという人物像をアピールするよりも、海外営業に何が期待されているか、どのような人が海外営業で成功しているか、今、海外営業部門が取り組んでいる優先的な課題は何かなど、ようは気のきいた質問をすることで相手に与える印象は良くなることでしょう。 相手に対する取材力が問われるのが、海外営業という仕事に求められる資質のように思います。

 

どうぞ頑張ってください。

ITのSEとして難しいお仕事をなさっているようですね。それでも手に職をということであれば、まさに希望にかなったお仕事ですね。反面、海外の大学で得た英語力を活かせていないと不満もあるようですね。

 

さて面接での説明(自己PR)でプラスに感じてもらうにはいくつかあります。現在の転職市場では即戦力をもとめられる、海外営業にとって英語はツールでしかない、という大前提でお話しします。

 

1、現職での経験を掘り下げて、その仕事に結び付ける。 2、その会社の営業担当にヒヤリングして仕事を理解しそのくらいの熱意を伝える。 3、流暢な英語でその会社の製品を売り込んでみる。 など・・・・

 

他の人がやっていないようなPRをすれば響くこともあります。

 

また、これは提案なのですが、海外営業といってもデスクワークが多いですし、それほど英語を使わない(現地駐在日本人とやりとりする)仕事もあります。それならば視点を変えて、外資系IT企業でSEもしくはそれに準ずる仕事にチャレンジするのはいかがでしょうか?社内、本国で英語を必要としますし、ITで培ってきた経験をそのまま継続して活かすことが可能です。

 

まだ年齢もお若い方のようですので、広い見地でベストな選択ができることを願っています。頑張ってください。

特に中途採用に応募するに当たっては、面接官に会社にとって自分が役に立てるポイント・証拠を自ら持ち出さなければと思います。そうするのに、自分の強みと希望条件をマッチするお仕事をもう一度見直すことがお勧めします。

 

ビジネスを成り立たせることができる職は営業職だと考えていらっしゃるようですが、このポイントからもう一度考えてはいかがでしょう。営業職は最前線に立つ職ではありますが、会社としてビジネスを成り立たせるためにその他の職種はどのような役割を担っているでしょうか?例えば、現在のインフラサービスの会社では、どのようにビジネスが成り立っていますか?

 

英語を活かせるポジションは海外営業以外にはありませんか?

 

海外を飛び回りたいというご希望ですが、海外営業でも海外へ実際に行かない営業の方もいらっしゃれば、多忙なスケジュールで年中海外出張続きで飛び回っている方もいらっしゃいます。海外とどのように関わっていきたいとお考えでしょうか?

 

全く異なる業界を目指すより、専門職を活かしながら希望条件に合うポジションを再検討されるのはいかがですか?IT 職の先輩や営業をしている同僚に彼らがどういう仕事をしているのかとアドバイスをもっと聞いてもいいと思います。

 

最後に、手に職を付けるためにIT業界へ入られていますが一般的には少なくとも3~4年の業務経験がないと実績として認められません。また3~4年以下の短期間で転職をすると、Job-Hopperと思われることが多いことも考慮された方がよいと思います。

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