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Qパートナーの都合により渡米。ブランクがある場合の再就職活動の仕方は?

20-29歳| 女性 | 外資企業 | システムインテグレーター | IT関連(オープン・WEB系) | データベースSE

3年間の外資系IT企業に在籍後退職し、半年前に夫の海外赴任のため渡米したため、現在キャリア的には半年間のブランクがある状態です。

これからさらに半年間の米国滞在を予定しておりまして、今後の自分の転職活動にどのような影響が出るのかを把握したく、ご相談させていただきたいです。

短期的なキャリアとして、望ましいもの/リスクが低いものはどちらとお考えになられるでしょうか。

1.現時点で帰国し、就職活動を開始。

2.半年間は、在宅翻訳(就労ビザがないために、在宅業務に限られる)などの業務を米国で行い、半年後に日本での本格的な転職活動を開始。 (結果として、キャリアには一年間のブランクができることとなります。)

希望職種は営業以外の総合職、日常的に英語を用いる業務です。 不躾な質問を差し上げて恐縮でございますが、ご教示いただけましたら大変幸いです。

Aお答えします

まだ20代とお若いこと、ブランクが1年間であること、ご主人の海外駐在という事情があることなどから、今回のブランクが帰国後の転職活動に大きくマイナスになることはないように思います。 むしろ、海外滞在中に何らかの仕事(在宅でもOK)に取り組み、それをご経歴に明確に記載したうえで、帰国後に転職活動されるといいと思います。 せっかくの海外生活のチャンスですので、目に見える形で英語力もさらにブラッシュアップさせるなど、近い将来経歴書に盛り込めることにも取り組まれてください。

3年間の正社員経験しかないので、再就職に不安を持たれているのかもしれませんね。 しかし年齢もお若いですし、英語力にも自信がありそうですので私は(2)が望ましいと思います。 1年間のブランクと仰っていますが、英語圏であれば語学力をさらに鍛えるためにも無駄にはならないと思いますし、家族の赴任のためならばネガティブなブランクとは企業側は判断しないと思われます。 本帰国してから、本格的に再就職活動をしても遅くはありません。

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