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横浜リサのもっと輝け!日本人女性

自分で何ができるのか考える力(1)2016.02.02

 

先日あるテレビで格差社会についてやっておりました。それを見ていたらとっても悲しくなりました。同じ世の中に生まれてきてなんでこうも違うのか?金持ちの人はもっともっとお金持ちになり幸福な人生を送り、貧乏人はもっともっと貧乏になり苦しむことになる。そんな社会でいいのか?考えさせられます。

 

番組中トリクルダウン効果って言葉が説明されていました。(私自身その時初めて知ったのですが)「富める者が富めば、貧しい物にも自然に富が滴り落ちる」という思想だそうです。なるほどね、確かに富める人がいっぱい富んで、その効果で貧しい人たちにも富が渡ればいいんでしょうね。

 

でも、実際にはどうなんでしょう?富める人はどんどん富む事はするものの、それを社会へ還元する事ができていないのでしょう。だから世界中に難民が無くなることはなく、苦しむ人たちのテロ行為も増えていく・・・

 

なんか悪循環というか、悲しいですよね・・・

 

その番組の中でコメンテーターの一人が「他人事と思わず、自分で何ができるのかを問いかけられているんだ」って言っていました。まさにその通り!このコメンテーター若いのに、いいこと言うじゃん!(私なんて半世紀も生きてきてやっと気が付いてきたっちゅうのに・・・笑)

 

他人事って思ったら、何もしないで終わってしまう。自分に何ができるんだろう?って考えるのってとっても大切。実はこの考え方や行動パターンは会社でもまったく同じで、問題が勃発している時に、他人事と思って何もしないのか、それとも自分の事と思って何かをするのかで、大きく違ってくるんですよ。

 

だから、ぜひみなさんも、

「他人事と思わず、自分で何ができるのかを考える力」

をつけていってもらえたらと思います。

 

では、いったいどんな事をすればいいんでしょうね?それはまた次週お話しすることといたしやしょう。

 

2016年のゴールをまだ考え中の方もすでに考え終わった方も(ゴール設定に関しては前回のコラムをご覧ください)、自分でできることを考え、ゴールに加えてくださると更にパワーアップすることでしょう。

 

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この記事の筆者

横浜 リサ

某米国リベラルアーツ大学卒業後、某外資系金融にて、業務畑で20年以上勤める。入社4年目にして管理職に抜擢されてからは、管理職道まっしぐら、日本・NY・アジアでのビジネス経験を持つ。「脱サラして、起業!」という思いをひっそり暖めており、リーマンショック時を機に、香港で自身の会社経営を実現。4年間の起業人生活の後、「50代の金融復帰・転職なんてまず無理でしょう!」と言われているこのご時世に、畑を飛び越えて(業務畑からコンプライアンス畑に)めでたく転職を成功させた珍しい人種でもある。中学3年で親の仕事の関係上、初めて海外デビューをした頃まったく話せなかった英語が今では日本語よりも得意になるほど。休日は山歩きを楽しむどこにでもいる山おばさん(山ガールと言いたいとこだが。。。)。七転び八起きをモットーに、2児のシングルマザーとして家庭と管理職の両立をしながら、女性が女性らしく働けるようリアルな現場を暴露、管理職道ノウハウを発信中。

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